12日夕方、落雷の影響で、長野県の北部と中部で最大48万戸近くが停電し、帰宅の足も乱れました。県内は13日も、大気が不安定な状態が続いています。
12日午後6時過ぎ、長野市などは激しい雷雨となりました。
中部電力パワーグリッドによりますと、午後6時20分頃から長野市、上田市、大町市、安曇野市などで停電が起き、最長1時間46分・最大47万8000戸余りに影響しました。
上田支社管内の送電施設への落雷が原因ということです。
停電の影響で、北陸新幹線や在来線が一時運転を見合わせました。
長野地方気象台によりますと、13日も上空の寒気や湿った空気の影響で、雨や雷雨となるところがある見込みです。