名古屋と長野を結ぶJR特急「しなの」の、およそ30年ぶりとなる新型車両を公開です。

 白を基調に、アルプスをかける風をイメージしたという直線的なデザイン。

 12日、「特急しなの」の1995年以来となる新型車両385系が公開されました。カーブで車体を傾ける仕組みを進化させ、これまでの車両よりさらに揺れを減らし、乗り心地を良くしたということです。

 JR東海では初めてとなる3列シートを採用したグリーン車は、長野県の花・リンドウなどをイメージした色合いでゆったりとした旅を楽しめます。

 新型車両は13日から試験走行を始め、2029年度を目処に運行を始める予定です。

東海テレビ
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