引退した路線バスをサウナとして活用する通称“サバス”の浜松版がお披露目されました。

5月11日、浜名湖のほとりに来ていたのは遠州鉄道が制作した移動型サウナバス“サバス”です。

兵庫や静岡市に続き全国で4台目となるサバスですが、浜松バージョンの特徴はというと…

斉藤力公 記者:
こちら停車ボタンを押すと…山椒の香りがするロウリュが出る仕組みになっています

内装のテーマは浜松の特産品“ウナギ”。

ウナギには欠かせない山椒の香りのロウリュに…

サウナ室は「ウナギの寝床」をモチーフにした奥行のある設計となっています。

内装には天竜の木材も使用され、視察した中野祐介 市長も満足げです。

浜松市・中野祐介 市長:
本格的なサウナを浜名湖の目の前で楽しめるのはこれまでにない

遠鉄観光開発・高林豪 営業推進部長:
ウナギの魅力を匂いや内装で表現しているので、このバスならではの浜名湖を感じられる装置をサウナと一緒に楽しんでもらいたい

浜松のサバスは5月30日から市内や浜名湖周辺で運行を開始します。

テレビ静岡
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