シャープは亀山第2工場の生産停止に伴う費用など事業構造改革費用として約168億円の特別損失を計上したと公表しました。
特別損失は2026年3月期第4Qの連結決算に計上されます。
内訳は亀山第2工場の生産停止に伴う費用として約137億円、堺工場でテレビ向け液晶パネルを生産していた子会社の堺ディスプレイプロダクトの事業終息にかかる費用として約12億円、シャープ米子の事業終息など連結子会社の関連費用として約18億円です。
26年3月期の連結決算では売上は1兆8928億円と前年比約12%減となりましたが、純利益は474億円と前年比約31%増と大きく改善しました。