福島県で20人以上が死傷した「部活バス」の事故を受けて、北海道教育委員会は今後の対応などについて検討を始めています。
部活動の生徒を乗せたバスがガードレールに衝突し、20人以上が死傷した事故。
この事故を受け、北海道教育委員会は部活動の移動について情報収集を急ぐとともに、今後の対応について検討を始めました。
移動手段の実態調査や安全運行に向けた通達を各学校などに出すことなどを検討しています。
北海道内では2024年、北海道新ひだか町の中学校で、卓球部の顧問が運転する車が居眠り運転で街路樹に衝突し、生徒が重傷を負う事故が起きていて、部活動の移動手段の安全確保が急務となっています。