4月から全国で始まった自転車の交通違反への「青切符」制度。愛媛県内でも4月末までの1カ月間に、19件の違反があったことがわかりました。

4月1日から始まった「青切符」制度は、悪質な自転車運転の取り締まりを強化するため、「ながらスマホ」などの交通違反に対して反則金が科されるものです。

県内では4月末までの1か月間に、19件の違反があったことが県警のまとめでわかりました。このうち運転中の携帯電話の使用が18件とほとんどで、のこる1件は遮断機が下りた状態での線路内への立ち入りでした。また年代別では16歳から19歳の20歳未満の違反が10人と、半数以上を占めていました。

県警は「家族と自転車のルールについて話し合うなど、交通安全について改めて考えてほしい」としています。

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テレビ愛媛
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