5月9日午前、岩手県一関市で住宅3棟を焼く火事があり、焼け跡から1人の遺体が見つかりました。
9日午前10時前、一関市千代田町の住宅で「建物の窓から炎が見える」と近くに住む人から消防に通報がありました。
火は約2時間半後に消し止められましたが、この火事で平屋建ての長屋が全焼するなど3棟が焼け、長屋の焼け跡から1人の遺体が見つかりました。
警察によりますとこの長屋は、2つの世帯が入居している貸家で、高齢の男性2人がそれぞれ暮らしていましたが、このうち66歳の男性と連絡がとれていないということです。
警察は遺体の身元の特定を進めるとともに、火事の原因などを詳しく調べています。