5月10日は「母の日」です。花の販売に関わる業者などが、5月8日、花の魅力をアピールしようと、仙台市の郡市長に花束を贈りました。
仙台市 郡市長
「カーネーションなんですね!ありがとうございます」
見ているだけで華やかな気持ちになる花束。
宮城県内で栽培されたものを中心につくられています。
この取り組みは母の日に花を贈る習慣をPRしようと、仙台市中央卸売市場の販売業者などが、毎年、この時期に行っているものです。
関係者によりますと、切り花など鑑賞用に栽培される花きの購入金額は、長引く物価高などの影響により、全国的に減少傾向が続いてます。
業者では母の日をきっかけに“花を贈る楽しみ”を感じてほしいとしています。
宮城県花卉商業協同組合 鈴木和彦専務理事
「プレゼントが多様化する中で、お花を一本でも二本でもたくさんじゃなくてもいいので、お花をあげたときに、喜ぶお母さんの顔を楽しんでいただきたい」