2026年2月に行われた衆院選で高知県内の18歳・19歳の若者の投票率が過去2番目の高さとなったことが分かりました。
【2026年2月のインタビュー】
高知大・理工学部:
「高市さんが出てきてからちょっと期待してもいいかなって思い始めてて」
高知大・教育学部:
「高市さんになってから投票行ってみようみたいな」
2026年2月に急きょ行われた衆院選。若者の間でも“高市旋風”が巻き起こり、自民党が単独で3分の2の議席を獲得する圧勝となりました。県内全体の投票率は54.94%で、前回2024年の衆院選を2.97ポイント上回りました。
県内の18歳、19歳の投票率は36.22%で、前回を4.57ポイント上回り、過去2番目の高さでした。ただ全国平均は43.11%で、県内は6.89ポイント下回っています。
県選挙管理委員会は高校で実施した出前授業や啓発イベントの成果が出ているとして「若者の政治への関心が高まったのではないか」と分析しています。