ゴールデンウィークに東海道新幹線を利用した人は493万人あまりで、過去2番目に多かったことがわかりました。
JR東海によりますと、4月24日~5月6日までに東海道新幹線を利用した人は493万2000人で、1日あたりの平均は37万9000人と2019年に次いで過去2番目に多くなりました。
混雑のピークは下りが5月2日で29万7000人と過去最多となり、静岡駅を発着する「ひかり」でも自由席の乗車率が150%となる列車もあったということです。
一方、上りは6日の31万1000人でした。
JR東海は利用しやすい曜日配列だったことや「のぞみ」を増便したことが利用客の増加につながったと分析しています。