イランのペゼシュキアン大統領が最高指導者のモジタバ師と会談し、アメリカとの戦闘終結に向けた協議に向けて進展があったのか注目されます。
イランのペゼシュキアン大統領は7日、最高指導者モジタバ師と会談したことを明らかにしました。
会談は約2時間半に及び、モジタバ師については「謙虚で礼儀正しい」印象だったということです。
会談では、戦闘終結に向けたアメリカの提案について話し合った可能性があります。
また、イランのアラグチ外相は仲介役のパキスタンのダール外相と電話会談し、対話を続けることが重要だと一致したとしています。
モジタバ師との会談が初めて明らかになったことで、アメリカとの停戦協議に向けた動きが進むのか注目されます。