平日を組み合わせると最大12連休となった今年のゴールデンウィーク。期間中の北陸新幹線の利用者数も多くなっています。
1日あたりの利用者数は3万5000人とこれまでに最多だった2019年に次ぐ多さとなりました。
JR西日本によりますと、先月24日から6日までに北陸新幹線の「かがやき」「はくたか」を利用した数は44万9000人で前の年の同じ期間と比べて8%、およそ3万5000人増えました。
1日あたりの利用者数は3万5000人となり、2019年の3万7000人に次ぐ、多さとなりました。
利用者が増えた理由についてJR西日本は、大型連休が取りやすかったことに加え、国内旅行の需要が高まっているためとしています。