片山さつき財務大臣が5月7日、静岡県浜松市にある高校を訪れ、生徒と議論をしました。
片山大臣は高校の教育現場を視察しようと浜松日体高校を訪れ、3年生の英語の授業を見て回りました。
続いて行われたのは片山大臣と生徒会の7人による討論会。
生徒からは将来の目標について質問が出ます。
生徒:
将来の職業についてうっすらとしか決まっていなくて、はっきり決まってない。なぜ政治家になろうと思った?
片山さつき 財務大臣:
その時代には女の人がなれるものって官僚だった。政治家もほとんどいなくて。私は高校2年で自分が何になりたいか決まっていなかったから、これからもうちょっと上にいったら別に変わってもいいんですよ。だって知識や環境が変わるんだから。よりいいと思うものが変わるのは当たり前なので、全然柔軟に考えていい
浜松日体高校・増井魁人 生徒会長:
ここからやりたいことを見つけていけたらいいと思った。片山大臣が言っていた通り、いろいろと探してやっていこうと思う
高校の担当者は「今後の人生に生かしてほしい」と話していました。