任期満了に伴い来月実施される大竹市長選に元大竹市議で新人の小中真樹雄氏が立候補を表明しました。
大竹市長選に無所属での立候補を表明したのは元大竹市議の小中真樹雄氏です。
小中氏は大竹市出身の69歳。
大学卒業後、出版社を経て毎日新聞に入社し、36年間、記者などを務めた後、2019年の大竹市議選で初当選し1期務めました。
小中氏は教育施策に力を入れたいと立候補の理由を語りました。
【小中真樹雄氏】
「勉強でもスポーツでも芸術でも力いっぱい、力を発揮できる場を行政がサポートすべき」
大竹市長選を巡っては現職の入山欣朗市長が今期限りでの退任を表明。
これまでに、新人3人が立候補を表明していて4人が立候補すれば、1954年の市制施行以来、初めてとなります。
大竹市長選は来月7日告示、14日投開票です。