民間の調査会社が18歳から27歳までのZ世代500人を対象にした、母親に関する意識調査を実施した結果です。
母親との連絡の頻度を示したものですが、Z世代の半数以上が母親と『ほぼ毎日』連絡を取っているといいます。
さらに、母親と一緒に暮らしている男性・女性の場合、8割近い人がほぼ毎日連絡していて、一緒に暮らしていない男女でも2割以上がほぼ毎日連絡を取っているといい、母親と密にコミュニケーションをとる傾向が高い結果となりました。
連絡して相談する内容は料理・家事などの「生活のこと」が最も多く、次いで「健康・メンタル」「進路・キャリア」などが続きます。
日常から将来にわたり幅広いテーマでコミュニケーションをとることが伺えます。