最大で12連休の2026年のゴールデンウィークも、6日が最終日です。
県内の行楽地では長い連休に少々、お疲れモードながらも連休最後の一日を楽しむ姿が見られました。
大村市のフォレストアドベンチャーには朝から多くの家族連れが訪れました。
2026年のゴールデンウィークは物価高の影響もあり、”安・近・短”、近場で、短期間で、安く楽しむという傾向と言われましたが・・・
KTN記者
「皆さんどんなGWを過ごしましたかー?」
平戸市から訪れた6人家族
「(GWは)野球でした。お兄ちゃんたちの応援に行っていました」
「県大会があったり、練習試合があったりで」
Qあしたから学校はどうですか?
「面倒くさいけど頑張ります」
諫早市から来た親子連れ
「きのう、きょう休みで、またあしたから仕事ですね」
長崎市から娘と孫と来た夫婦
「きのうから休みだった、(孫の)野球が(あった)」
「付き合わされて」
「楽しかったし、正直疲れました」
佐世保市からの5人家族
「(バスケの)試合ばかりだったので、最後の休みの日にここに来られてよかったかなと思います」
Q明日から学校どうですか?
「だるいです」
大型連休は6日が最終日、あすからは「日常」が戻ってきます。