海岸沿いを歩きながら心地よい汗を流しました。

みどりの日の4日、五島市富江町で健康ウォーク大会が開かれました。

潮風に吹かれながら美しい海岸沿いを歩く「富江半島ブルーライン健康ウォーク大会」は今年で33回目です。

子供から大人まで約600人が参加しました。

参加した子供
「楽しい楽しい」
参加した子供
「いい感じの温度で気持ちいい」

8キロと4キロの2コースがあり、8キロコースは富江キャンプ村から倭寇の遺跡と言われる「勘治ヶ城(かんじがしろ)」までの往復です。

参加者は美しい海や季節の草花を眺めながら、思い思いのペースでゴールを目指しました。

参加者
「あーいいですね、やっぱりブルーラインですね。気持ちがいい」
広島から祖母の家に
「毎年来てるね、海が見えるからいいね」

参加者はスタートから1時間半ほどで次々とゴール、ゴールデンウィークの一日自然の中で気持ちのいい汗を流していました。

テレビ長崎
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