5連休の最終日となった5月6日、福島県内の観光地も多くの人でにぎわった。
会津若松市のシンボル鶴ヶ城。新緑に囲まれ白い城壁が際立つ、絶好の行楽日和に。天守閣にも多くの観光客が訪れ、会津の景色を楽しんでいた。

さらに、午前中から次々と車が入っていったのは福島市の「道の駅ふくしま」。
その駐車場に止まっていたのは…金沢や札幌、多摩などの県外ナンバー。
訪れた人に話を聞くと「東北の青森、秋田、岩手、あと山形と福島と全部一周して。三大ラーメンとうことで、喜多方ラーメン食べてきました」とのこと。
2026年のゴールデンウィークは、一日に約1万2000人が訪れていて、きょうも多くの人が福島の銘菓や野菜などを買い求めていた。
「定番こそ一番おいしいかなと思って、親戚に喜ばれるので選びました。お天気も良かったですし、すごく皆さん温かくて楽しいひと時でした」と話した。
また埼玉県から来た親子は「道路を走っていると左右に果樹園があって、またその時期に来れたらいいなって思いました。福島楽しかったです!」と話した。

最大12連休ともいわれる今年のゴールデンウィーク。
“福島ファン”が確実に増えていた。

福島テレビ
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