ゴールデンウィーク最終日を迎えた6日、JR仙台駅は、連休をふるさとや行楽地で楽しんだ人たちのUターンラッシュで混み合いました。
記者リポート
「新幹線のホームはスーツケースやお土産袋を持った人の姿が多くみられます」
ゴールデンウィーク最終日を迎えたJR仙台駅。
首都圏に向かう新幹線上りホームは、朝から大きな荷物を持った家族連れや、別れを惜しむ人たちの姿が見られました。
JR東日本によりますと、6日の指定席は始発から午後9時までほぼ満席で、5日から6日にかけて混雑のピークを迎えました。
利用客
「遠刈田温泉に行った。楽しかった。」
「買い物に行ったり、お互いの故郷に帰ったり、旅行に行ったりしてました。だいぶリフレッシュできたかなっていう感じです。」
「7日から仕事になります。心・体が追いつかない。休みはあと1週間くらい欲しかった」
「7日から学校なので帰りました。寂しいですけど・・夏休み楽しみにします」
また、自由席の乗車率は午後4時半時点で最大130パーセントとなっていて、この後も終日混雑が続く見込みです。