沖縄の基地問題や平和をテーマにした写真展が名護市で開かれています。
名護市の中央図書館で6日から始まった写真展「基地の島々のリアルをみつめる」は東京都出身のフォトグラファー山本英夫さんが37年にわたって撮り続けてきた県内のアメリカ軍基地の写真などが展示されています。
住宅の上を飛び回るオスプレイや名護市辺野古で進められる基地の建設工事などの写真を通じて沖縄の基地負担の現状や平和について考えてもらおうと企画されました。
▽フォトグラファー 山本英夫さん:
今こそ平和とは何かを考えるような現場にいけなくても写真を通してまず見て疑問に思ったところから見に行くきっかけになればよい
写真展は入場無料で今月12日まで開かれています。