ゴールデンウイークは5月6日が最終日、岩手県盛岡市の神子田朝市では、リンゴを使ったちょっとユニークな戦いが繰り広げられました。
西島芽アナウンサー
「ゴールデンウイーク最終日。神子田朝市で開かれているのは、リンゴの皮むき大会。すごい、上手だね」
神子田朝市では、幅広い世代に朝市を楽しんでもらおうと、毎年、ゴールデンウイークにイベントを開催しています。
2026年初めて開かれたのは、リンゴの皮むき大会、6日は子どもから大人まで約50人が参加、2分間リンゴの皮をいかに長く、途切れずにむけるかを競いました。
参加者は、周囲の声援を受けながら真剣な表情で、リンゴに向き合っていました。
参加した小学生からは「難しかったけど、楽しかった『よくやった』とお父さんが(言っていた)」「楽しかった(景品は)リンゴジュース」などの声が聞かれました。
会場には笑い声が広がり、朝市はいつも以上の賑わいをみせていました。
(岩手めんこいテレビ)