熊本市動植物園では「こどもの日」に合わせて小中学生の入園料が無料となり大勢の家族連れが来園しました。

多くの人が列を作ったため通常の午前9時より15分早く開園した熊本市動植物園では「こどもの日」に合わせ小中学生、そして渋滞対策として熊本市電で来た人の入園料が無料となり多くの家族連れの姿が見られました。

動植物園では開園100周年に向けたリニューアル工事に伴い去年11月から一部の動物が観覧ができなくなっていました。

しかし、多くの人から「見たい」という要望が寄せられ先月29日からゾウやキリンなどの観覧エリアが開放されました。

【来園客】
「(観覧できないときは)ゾウとキリンを江津湖の方から回って見ていた」
「近くで見れたから久しぶり来てよかった」

【長崎県からの来園客】
「色々な動物と触れ合うことがすごい楽しい」
「(キリンの)親子のツーショットを撮りたかったけど娘の顔が絶妙な位置にあるから残念ながら撮れなかった」

2025年7月に生まれたマサイキリンの『心夏(ここなつ)』は生まれた年の11月は柵の間から顔を出していましたが…

5日は柵の上から顔を出していて体長は約2メートル50センチに成長しているということです。

ゾウやキリンなどの観覧エリアは2027年9月ごろまで開放されます。

テレビ熊本
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