JR福島駅前を大きなイベント会場とする、毎年恒例の「まちなかこどもの日」。
キャラクターショーは、まちなか広場を埋めつくすほどの人。『はたらく乗り物』への乗車体験ができたり、ポニーとのふれあいができたり…まさに「こどもの日」らしく子どもが主役のイベントだ。
この「こどもの日」は、内閣府によると「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する日」なのだそう。
お母さんにお花をプレゼントして感謝を伝えたという女の子は「お料理作ってくれるところが優しい。いつもありがとう」という。
お母さんは「ありがとう、お花くれたもんね。とにかく自分らしく元気に育ってもらえれば。本当に健康でいてくれるのがありがたいと思います」と話した。
子どもたちの歓声と、それを見守る親たちの願いであふれた一日となった。