北アルプス・大猫山周辺で登山中に東京都の会社員の男性が行方不明となっていましたが、6日発見され、富山県の消防防災ヘリで救助されました。
登山中に行方不明となっていたのは、東京都の会社員の男性(66)で、「連絡が取れない」と5日家族から警察に通報がありました。
5日の捜索で男性は見つかりませんでしたが、6日朝、午前5時半頃に、別の登山者が大猫山の山頂付近の登山道で男性と接触し、通報しました。

男性は疲労などにより自力で下山を続けることは困難と判断され、県消防防災ヘリで救助されましたが、命に別状はないということです。
男性は「悪天候で視界不良となり、道に迷って登山ルートから外れてしまった」と話しているということです。
(富山テレビ放送)
