5月5日はこどもの日です。倉敷市では、子供たちが列車の運転体験などができるイベントが行われ多くの家族連れらでにぎわいました。
普段は貨物専用の駅として使用されている水島臨海鉄道の東水島駅で行われたイベントには県の内外から家族連れら約80人が参加しました。
イベントの目玉は列車の運転体験。子供たちは運転士になりきり、レバーやハンドルの使い方を教えてもらいながら慎重に運転していました。
このほか、巨大なフォークリフトが貨物列車に大型コンテナを積み込む様子を見学したり、実際に使われている車両で車内アナウンスを体験したりして楽しんでいました。
(子供)
「列車のハンドルを回したり音を聞くことが好き。」
「運転士が丁寧に説明してくれて楽しかった。」
「車掌体験が楽しかった。」