◆岡山・香川の海保巡視艇7隻が走り去ったプレジャーボートを捜索
岡山県玉野市の玉野海上保安部によりますと、5月5日午前8時15分ごろ、香川県直島町沖の瀬戸内海で、ミニボートがプレジャーボートに衝突され、衝突したプレジャーボートはそのまま走り去ったという内容の118番通報がありました。
ミニボートには岡山市北区の60歳の父親と10代の子供(11歳の少年・10歳の少女)2人が乗っていて、子供2人は一時、海に投げ出されたということです。2人は父親に救助されました。全員、体の痛みやしびれを訴えていますが、救急搬送の必要はないということです。
◆牛ヶ首島沖で漂泊して釣りをしていたところ、プレジャーボートに衝突される
ミニボートに乗っていた3人は玉野市からミニボートで直島町の牛ヶ首島に向かい、沖合で漂泊して釣りをしていたところ、プレジャーボートに衝突されたということです。
全員、救命胴衣を着用していて、ミニボートには海水が入ったものの沈没せず、船外機も起動したため、父親が子供2人を救助後、島に上陸して118番通報したものです。
プレジャーボートはそのまま南東方向に走り去っているということで、玉野・水島・高松・坂出・小豆島の各海上保安部、保安署の7隻の巡視艇が出て、衝突したプレジャーボートを捜索しています。
◆走り去ったプレジャーボートの特徴は?
プレジャーボートの特徴(付近船舶の目撃者からの情報)
船体の色: クリームかかった白色
人員: 人がたくさん乗っている様子はなかった。