5月3日深夜に島根県浜田市で起きた火事で、火元となった住宅のほかに隣接する空き家と倉庫も全焼していたことが分かりました。
この火事では、焼け跡から1人の遺体が見つかっていて、警察が引き続き身元の確認を進めています。
この火事は、5月3日午後11時ごろに浜田市瀬戸ケ島町の石ケ休繁実さん(75)の住宅で発生。
火は、約5時間後に消し止められましたが、石ケ休さんが60代の妻と2人で暮らしていた木造一部2階建ての母屋と倉庫の2棟が全焼しました。
当時は強風が吹いていて火が燃え広がり、その後の調べで隣接する木造平屋建ての空き家と木造平屋建ての倉庫が全焼、別の家屋の一部が焼損していたことが分かりました。
またこの火事の後、石ケ休さんと連絡が取れない中、焼け跡から性別の分からない1人の遺体が見つかっていて、警察が身元の確認を進めています。