交際相手の女性の顔面を蹴るなど暴行を加えたとして5月4日、愛媛県在住の自衛官の男が傷害の疑いで逮捕されました。
傷害の疑いで逮捕されたのは、愛媛県松山市の19歳の自衛官の男です。
倉吉警察署によると自衛官の男は、4日午後3時半頃、鳥取県中部に住む交際相手の10代の女性の家で、女性の顔を足蹴りするなど暴行を加えた疑いが持たれています。
被害女性と同居していた親族が暴行を目撃、「交際者から顔を蹴られた」と警察に通報しました。
警察によると、女性は左の顔が腫れるなどのけがをしたということです。
調べに対し男は「ケガをさせたことに間違いない」と容疑を認めているということです。
警察は、犯行の詳しいいきさつなどを調べています。