今年で30回目を迎えた「憲法記念日市民のつどい」には、約350人が参加しました。

会では大崎事件弁護団の共同代表を務める鴨志田祐美弁護士が「個人の尊厳と憲法」と題した講演を行い、「憲法が掲げる理想と現実の差が冤罪を生む」と憲法遵守の重要性を訴えました。

大崎事件弁護団 鴨志田祐美共同代表
「無実なのに処罰されてもいい人間なんて1人もいていいはずがない。無実の人を救う再審は憲法の個人の尊厳から直接導かれる制度」

鹿児島テレビ
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