大型連休後半2日目の5月3日、長野市で街を花で彩る「善光寺花回廊」が始まりました。
色とりどりの花で飾られた長野市の善光寺表参道。25回目を迎えた「善光寺花回廊」の今年のテーマは「つながり」と「未来」です。
カラフルな花を水に浮かべた「浮き花キャンバス」では多くの人が足を止めていました。
子どもは:
「綺麗だった」
母親は:
「水に浮かべている花は中々無いので、綺麗だなって思いました」
更級農業高校の生徒が担当した「タペストリーガーデン」は、約1万鉢の花を敷き詰めます。
参加した生徒:
「1個1個丁寧に育てた花なので、一つ一つに気持ちがこもっている所を考えながら、綺麗な所を見てほしいです」
「善光寺花回廊」は5月5日まで開かれます。