2日夜、滋賀県彦根市の国道で自動車3台がからむ事故があり、中学生10人を含む13人がケガをしました。
2日午後9時20分ごろ、彦根市野田山町の国道306号で「車3台がからむ事故があり複数のけが人がいる」と消防に通報がありました。
警察によると、彦根市から多賀町に向かっていたミニバンに、逆方向を走っていた中型乗用車が何らかの理由で正面衝突し、もう1台は巻き込まれたということです。
この事故で、中型乗用車に乗っていた中学生10人を含む、12歳から56歳の男女あわせて13人がケガをしました。
このうち、中型乗用車に乗っていた中学生1人とミニバンに乗っていた2人が腕の骨を折るなどの重傷です。
警察は事故の原因を詳しく調べています。