アメリカの格安航空会社スピリット航空が2日、全てのフライトを取りやめ、事業を停止しました。
中東情勢悪化による燃料価格の高騰が経営を直撃した形です。
スピリット航空は2日、声明を出し、全てのフライトを取りやめたと発表しました。
スピリット航空は経営危機により二度にわたって日本の民事再生法にあたる連邦破産法11条の適用を申請し再建を目指していましたが、イラン情勢悪化による燃料価格の高騰が追い打ちとなり事業停止に追い込まれました。
スピリット航空はアメリカ政府から支援を受ける救済策の交渉をしていましたが、まとまりませんでした。