潮干狩り中の水難事故が相次いでいます。茨城県の海岸では2人の行方が分からなくなっていて、捜索が続いています。
海上保安庁によりますと、午前9時半ごろ、東海村の豊岡海岸で、20代から30代の男性4人グループが潮干狩りをしていたところ、3人が海に流されました。
30歳の1人は自力で岸にたどりつきましたが、26歳と36歳の2人の男性が行方不明となり、うち1人は救助されたものの、容体は分かっていません。
もう1人は見つかっておらず、巡視船やヘリでの捜索が続いています。
また、大洗町の海水浴場でも1日、潮干狩りに出かけた51歳の男性の行方が分からなくなっていて、捜索が続けられています。