新茶の出荷が始まるのに合わせて、一番茶を献上し、豊作と生産の安定を祈願する『献茶祭』が1日、熊本市の藤崎八旛宮で開かれました。

神事には関係者など約20人が参列。

小笠原流煎茶道のお点前で神前に新茶が献上され、生産者の代表などが収穫への感謝と豊穣を願い、玉串を捧げました。

JA熊本経済連によりますと、県内では2月から3月にかけて霜の被害がなく、4月中旬から茶葉の摘み採りが始まり、良質な新茶が期待できるということです。

テレビ熊本
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