3月に大分県内に宿泊した人の数が55万人を超え、1か月間の宿泊客数として過去最多となりました。

県の調査によりますと、2026年3月の県内の宿泊客数は2025年3月よりも4.4%増え、55万3540人でした。1か月間の宿泊客数としては2006年の調査開始以降、初めて55万人を超え、過去最多を更新しています。

このうち、国内客は2025年よりもおよそ5%増え、43万5434人。また、外国人客はおよそ2%増え、11万8106人でした。外国人客の内訳をみると、韓国が最も多くおよそ5万5000人。次いで台湾が、およそ2万6000人でした。

中国はおよそ3500人と2025年の半分ほどに落ち込んでいて、中国政府の日本への渡航自粛呼びかけの影響が続いています。

テレビ大分
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