ドイツの国立美術館で、イーロン・マスク氏や金正恩総書記など著名人の顔をつけたロボットの展示が始まった。制作したアーティストは「私たちがテクノロジー界の大富豪の影響を受けている」と説明している。

マスク氏やベゾス氏、金正恩氏まで・・・

ドイツの首都ベルリンにある国立美術館でアート作品として展示されていたのは、アメリカの実業家、イーロン・マスク氏の顔をつけた、犬のようなロボット。

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ほかにも、Amazonの創業者のジェフ・ベゾス氏や、芸術家のピカソ、アンディ・ウォーホル、そして北朝鮮の金正恩総書記まである。

4月29日、ドイツの首都ベルリンにある国立美術館でこれらのアート作品が展示された。

作品には、どんなメッセージが込められているのか。

制作したアーティストは「私たちが何を見て、何を見ないか。テクノロジー界の大富豪の影響を受けている」と話している。

学芸員によると、美術館はAIが社会に与える影響を考える重要な場だという。
(「イット!」4月30日放送より)

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