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プレスリリース配信元:NPO法人 日本FP協会

日本FP協会が19年にわたり集計する「夢をかなえる」作文コンクールに基づく将来なりたい職業を発表。男子上位3位は7年連続で不動。ライフプランを描く大切さを伝えるべく、全109職種のランキング詳細を公開

日本FP協会(所在地:東京都港区、理事長:白根壽晴)は、5月5日の「こどもの日」に合わせ、2025年に実施した第19回「小学生『夢をかなえる』作文コンクール」の応募作品1,383点に基づいた「将来なりたい職業」の集計結果を発表します。ランキングでは男子1位が「サッカー選手・監督など」、女子1位が「保育士」となり、男子の上位3職種が7年連続で変わらない一方で、「大工」のランクインや「漫画家」の躍進など新たな傾向も見られました。当協会は、夢を抱くだけでなく、それを実現するための「ライフプラン」を立てる大切さを知ってもらうことを目的に本活動を継続しており、協会ホームページでは第1回からの全データを公開しています。

小学生の「将来なりたい職業」集計結果

※小学生「夢をかなえる」作文コンクールとは、課題図書『夢をかなえる』を読んだ小学生を対象とし「私の将来の夢」をテーマにした作文と夢を実現するための計画書「ライフプランシート」をセットで応募していただくコンクールで、今年で20回目を迎えます。

※ランキングの転載にあたりましては、「日本FP協会 2025年小学生『将来なりたい職業』ランキングより」と出典元を明記のうえ、ご使用いただきますようお願い申し上げます。

・男子の上位3位は7年連続で同じ。「大工」は2019年度以来の6年ぶりのトップ10入り。
・女子は毎年上位に選ばれる「保育士」が1位となったほか、「漫画家」が昨年度より大きく順位を伸ばしトップ10入り。


「将来の夢をかなえるためには、なにをしたらいいのだろう?」 

小学生『夢をかなえる』作文コンクールでは、小学生に夢を持つことの重要性を説くだけでなく、その実現のための具体的な計画・プロセスを考える機会を提供することで、計画をたてて目標に進むことの大切さを学んでもらいます。

第19回のコンクールでは、プロ野球選手であるロサンゼルス・ドジャースで活躍する大谷翔平選手と対戦するため、毎日の練習を大切にし、練習してできるようになったことや上手くいかなかったことをお父さんと話し、次の目標を決めている男子児童がいました。
また、女子児童には、漫画家になるためにイラストの勉強だけでなく、沢山の人と交流し、見た作品を研究し独創力をつけるなど多くのことを身につけ、最終的には未来の子供たちに漫画家という職業を知ってもらい、漫画に興味をもってもらえるような漫画家になりたい、など様々な夢へのライフプランとその思いを綴った作文が集まりました。

協会ホームページでは、第19回小学生『夢をかなえる』作文コンクールの入賞作品を公開していますので、ぜひご覧ください。
作文コンクール入賞作品一覧

第19回小学生「夢をかなえる」作文コンクール 高学年部門 最優秀賞作品

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