あわら温泉で、温泉の守り神・薬師神社の祭礼に合わせた伝統の「春まつり」が行われました。
佐々木拓哉アナウンサー:
「祭りの最大の見せ場、山車巡行が始まりました。今年の人形山車に乗るのは豊臣秀吉。鋭くにらみをきかせていて迫力があります」
毎年、温泉街の3つの区が持ち回りで山車を制作しています。
今年は武者人形を先頭に、花山車、太鼓山車の3基が、地区の子どもたちが演奏する
お囃子に合わせて温泉街を巡行しました。
見物客は、迫力のある山車の写真を撮るなどして楽しんでいました。
見物客:
「(息子が)季節の行事とか祭りごとが好きなので(来た)。なかなかこんなに高いものを見る機会もないので小さいときにみせてあげられてよかった」
あわら温泉春まつりの小濱弘範・祭典委員長:
「主に町内の方の曳き手が多いが町内の人も少なくなってきて、ボランティアで引きたいという人が子どもも含めて多く出てきているので非常に心強い」
山車は午後9時ごろまで巡行します。