東京・葛飾区で、男性4人が催涙スプレーをかけられ金塊2キロが奪われた事件で、犯行は3分未満だったことが分かりました。
きのう午後、葛飾区東新小岩で、男性4人が2キロの金塊を換金のためかばんに入れて持っていたところ、3人組の男に催涙スプレーをかけられるなどして金塊を奪われました。
近くの防犯カメラには、容疑者とみられる男らが突然襲いかかりもみ合いの末、黒いかばんを奪って逃走する様子が映っています。
その後の取材で、襲撃から逃走するまでの犯行時間は3分未満だったことが分かりました。
逃走の際は最寄りのJR新小岩駅とは逆方向へ走り去ったということです。
3人組は、金塊を持っていることを事前に把握していたとみられ警視庁が行方を追っています。