全国的に影響が出ている国土交通省の航空管制システムの障害で、福岡空港でも21日朝から多くの便に遅れや欠航が発生しています。
福岡空港を出発する便は朝から離陸できない状況が続き、航空会社のカウンターには運航状況を確認するビジネス客などが詰めかけ、混雑しています。
国土交通省によりますと全国的に航空管制システムに原因不明の障害が発生しているということで、現在、復旧を急いでいます。
◆利用者
「もう新幹線で帰る、飛行機乗らずに」
Q.もうあきらめる?
「はい」
◆利用者
「どうしようかなと。仕事で約束があるので、どうやって向かおうかなという感じです」
福岡空港では現在、離着陸ができるようになっていますが、全国の空港で同様のトラブルが発生しているためダイヤの乱れはしばらく続く見通しです。