福岡県北九州市の「ボートレース若松」の敷地内にある公園で、男子児童が遊具から落下し、腕を骨折していたことが分かりました。
市によりますと19日、ボートレース若松の敷地内の屋外施設「グルーンわかまつ」で、回転する遊具から10歳の男子児童が落下し、左前腕を骨折しました。
市は事故を把握してすぐにこの遊具の利用を停止しています。
グルーンわかまつは1日にオープンしたばかりで、遊具は子供が座ったあと回転させる構造となっていました。
遊具付近には対象年齢や速度注意の看板が設置されていますが、市は「改めて現地の状況を調査中で、安全が確認され次第できるだけ早期に利用を再開したい」としています。