4月6日~15日まで行われた「春の交通安全県民運動」の結果がまとまり、交通事故の件数が前の年と比べ増加したことがわかった。
県警によると、期間中の交通事故の件数は67件と、前の年と比べ16件増えた。
最も多いのは自動車同士の事故で、追突が20件・出会い頭の事故が17件となっている。
また、期間中に亡くなった人は2人で、このうち15日に東根市で軽自動車と電動車いすが衝突する事故で、電動車いすを運転していた90歳の男性が亡くなっている。
一方、4月から悪質な運転に対して青切符が導入された自転車の交通違反については、指導警告にあたるイエローカードの交付が200件あったが、青切符の検挙はなかった。