男性たちが数人がかりで水路から引きあげたのは、韓国の動物園から脱走していたオオカミです。

9日間逃げ続けましたが、ついに御用となりました。

麻酔を打たれ眠る“脱走オオカミ”。
捜索隊が急いで連れ帰ります。

9日もの間、どのように過ごしていたのでしょうか。

動物園に戻り検査を受けたところ、健康状態は異常なし。

ただ、胃の中を調べると釣り針が見つかったということです。
体力が回復次第、仲間のもとに戻される予定です。