愛媛県の松山市と大手損害保険会社が、地域活性化や市民サービス向上などを目指して包括連携協定を16日に結びました。
松山市役所では締結式が行われ、野志市長とあいおいニッセイ同和損害保険愛媛支店の古薮尚大支店長が協定書にサインしました。
協定では暮らしの安心安全や防災など5つの分野で連携を強化。この一環として、あいおいニッセイ同和損害保険は5月、安全運転をスコアで可視化し点数を競う四国最大規模の「安全運転コンテスト」を開きます。
コンテストでは、応募があった1000人に車に装着できるセンサータグを配って、急ブレーキやスピード超過などを点数化。集まったデータは交通安全マップの作成に活用され、松山市と警察に提供されるということです。
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