宮崎市で初めての小中一貫校となる、生目台学園が今月開校しました。
4月17日は新たな学校の門出を祝う開校の集いが行われました。
生目台学園は、生目台小学校と生目台中学校からなる、施設隣接型の小中一貫校です。
宮崎市は、2021年に、地域の住民から、児童生徒数の減少に伴い小中一貫校の開校を求める要望を受けたため、準備委員会を設置するなどして開校に向けた準備を進めてきました。
去年4月には、先行して、生目台西小学校と生目台東小学校を統合。4月から、旧生目台東小学校の校舎を使う形で、生目台小学校が開校しました。
17日は、小中学生が初めて一堂に会して、新たな学校の門出を祝う開校の集いが開かれ、レクリエーションを通して交流を深めていました。
(小学6年生)
「中学生と仲良くなれるようなレクリエーション、こんな感じのレクリエーションをもっとしたいなと思っています」
(中学3年生)
「人数が多くなって明るくなって、とても地域も盛り上がってきてる感じが身に染みて感じるので、中学生が主体となって活動を増やしていきたいと考えています」
生目台学園の児童生徒数は、合わせて約450人となり、今後、小中学生が一緒に授業を受けるなど、交流を深めていくということです。