富山県砺波市の庄川では本格的な川釣りシーズンを前に、漁の安全と豊漁を願う川開きが行われました。

砺波市の庄川太田橋上流左岸で行われた川開きには、砺波市漁業協同組合の関係者およそ20人が出席し、漁の安全と豊漁を祈願しました。

そして地元の園児たちが5~6センチほどに育ったヤマメ1000匹を川に放流していました。

*園児は
「楽しかった」

*園児は
「大きくなってほしい」

ヤマメの放流は毎年行われていて、放流され海にくだったヤマメは2年から3年後にサクラマスとなって川に戻ってきます。

庄川のサクラマス漁は先月1日から始まっていて、関係者は今シーズンの豊漁に期待を寄せていました。

富山テレビ
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