宮崎市では子どもたちが勉強や遊びなどをして自由に過ごすことのできる「子どもの居場所」づくりがスタート。
アンバサダーにあのヒーローが就任しました。
颯爽と現れたのは、宮崎のご当地ヒーロー天尊降臨ヒムカイザー。
今年度から「子どもの居場所」アンバサダーに就任し15日委嘱式が行われました。
「子どもの居場所」とは子供たちが勉強や遊びなどで利用できる場所のことで、今年度から宮崎市で始まった「子どもの居場所ネットワーク事業」の核となるものです。
この事業は、市の委託を受けた支えあいの地域づくりネットワークが運営、2018年から行われてきた市内各地区に子ども食堂を開設する取り組みの目標が達成されたことに続いて行われます。
(支え合いの地域づくりネットワーク 黒木淳子さん)
「今までは子ども食堂といって、食を通じた居場所を広げてきたんですけど、これからは食だけではなく遊び場だったり勉強する場所というものをたくさん増やしていく事業にしていきたいと思っています。」
子供たちの食事支援だけでなく、勉強や遊びの場としても機能する「子どもの居場所」。この存在を広く知ってもらおうと今回アンバサダーに就任したのが天尊降臨ヒムカイザーです。
(竹下凛アナウンサー)
「では、みんなのヒーローヒムカイザーから、子供たちにメッセージをお願いします。」
(天尊降臨ヒムカイザー)
「ヒムカイザーは、アンバサダーとして子どもの居場所を多くの子供たちに伝えていくぞ。新たなる神話を語り継げ!!」
支えあいの地域づくりネットワークでは、今後地域の子供が歩いて行ける場所に「子どもの居場所」を設置していきたいとしています。