敦賀市の児童文化センター「こどもの国」で進められていた改修工事が完了し、15日にリニューアルオープンしました。
敦賀市櫛川にある児童文化センター「こどもの国」は去年10月から工事に入り、エントランスやプラネタリウムへ続く通路など3つのエリアを改装しました。
15日は地元の園児たちが招かれ、ひと足早く遊具を楽しみました。
施設のコンセプトは「敦賀を感じられるあそびとまなびの空間づくり」で、エントランス空間に設けられた高さ約6メートルの遊具「きままツリー」は名勝・気比の松原をイメージしています。
また「ネイチャールーム」には、敦賀に生息するイシダイやドジョウなどを間近で観察できる海水と淡水の2つの水槽が設けられています。
さらに、生き物たちの特徴をタッチして楽しめるデジタルコンテンツも用意され、子供たちは「楽しい!」「ちょっと高くて怖い…」などと言いながら楽しんでいました。
総事業費は約1億9200万円で、そのうち1億円は県の補助金を活用しています。
市外の人も利用でき、入場料は市民かどうかに関わらず無料です。