製薬企業やバイオ企業向けに医薬品の開発支援を行っている新日本科学が、鹿児島市に新たな施設を増設することになり、立地協定が結ばれました。

鹿児島市宮之浦町に本社を置く新日本科学は、国内初の医療品開発受託研究機関として、医薬品開発の過程で有効性や安全性を確認する臨床試験などを行っています。

今後、欧米の大手製薬会社からの受注拡大が見込まれることから、鹿児島市の鹿児島本社の敷地内に、研究開発施設1棟を増設することになりました。

今回で5回目となる鹿児島市との立地協定の締結式では、新日本科学の永田良一会長と鹿児島市の下鶴隆央市長が協定書にサインをしました。

研究開発施設は2027年11月の操業を目指しています

鹿児島テレビ
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