アメリカのトランプ大統領は9日、イランがホルムズ海峡において「とてもひどい対応をしている」と指摘し、停戦合意の内容と異なると批判しました。
トランプ大統領は9日、自身のSNSに「イランはホルムズ海峡を、石油の通過を認めるという点で、不名誉と言ってよいほど、とてもひどい対応をしている」と投稿したうえで、「我々が結んだ合意とは異なる!」と批判しました。
トランプ大統領は、「イランがホルムズ海峡の完全で即時、そして安全な開放に同意すること」を条件に、イランとの2週間の停戦に同意していて、停戦の継続をめぐり、早くも予断を許さない情勢となっています。